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【ももクロ】幕が上がる、ディノス札幌舞台挨拶リポート。聖地2箇所も追加!

3月14日、「幕が上がる」舞台挨拶に行ってきました。

そう、ももクロ舞台挨拶全国行脚のディノスシネマズ札幌会場に当選したのです。

生で見るしおりんとれにちゃんは顔ちっちゃいし足細いしずっともじもじしてて可愛かった!!

そんな気持ち悪いおじさんが贈る舞台挨拶リポートです。

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舞台挨拶まで

出待ちする?しない?

前日、13日。

玉井詩織と高城れには北見・釧路にて舞台挨拶を終え、翌日に10:30から江別にて舞台挨拶というスケジュール。

このスケジュールから、ひょっとしたら釧路空港から丘珠空港まで、飛行機で移動するのかも!と思ったのです。

ということは丘珠空港で待っていれば会えるかも!ということで明日は丘珠空港に行こうと思いながら就寝したのですが・・・

起きるとまさかの1時すぎ。

完全に寝過ごしました。

まぁ、実は前日にフライト時間を調べていて丘珠に10時に着く便があったのですが、これだと江別に10:30に着くのは無理なんですよね。

なので前日か、当日の朝早くにJRで来るだろうと予想もしていました。

実際、江別の舞台挨拶で「スーパーおおぞらで釧路からきた」と言っていたようなので、丘珠空港に行っても無駄足に終わるところでした。

タワレコでワンチャンを狙う

さて、1時すぎに起きてもそもそと支度をします。

舞台挨拶は16:30分から。

1時間前くらいに行って知り合いノフさんとおしゃべりしてるのもいいかと思ったのですが、家を出る直前にkwkmさんのTwitterにて、Suage2でスープカレーを食べるしおりんとれにちゃんの画像!

2人のサインもあるようです。 また新たな聖地が誕生しましたね笑 いろいろ寄り道してくるなら、タワレコかHMVにも顔を出すんじゃないだろうかと思い、一路タワレコへ向かいました。 数名のノフさんがいたのですが、どうも現れる気配もない。 他のアーティストさんのインストアライブも組まれていたので、ココには来ないだろうなと判断し、今更ながら青春賦の通常版を購入。 これ、歌詞カードがセパレートタイプで、1枚に1人ずつ、きれいな写真仕様になっています。空のCDケースにディスプレイしてもいいかも!

ディノスシネマズ札幌へ

タワレコを後にして舞台挨拶会場となるディノスシネマズ札幌へ向かいました。 すでにノフさんたちがたくさんいて、その中に知り合いのノフさんを発見。 久しぶりに会う人達としばらくおしゃべりをしていると、他のノフさんからメッセージカードの記入を求められました。 各会場でこういうメッセージを集めて本人に渡すというのが行われています。忙しいなか来てくれているので、感謝と応援のメッセージをしたためました。

まさかの通路横!

事前に発券していたので席番号はわかっていたのですが、会場に入ってみるとまさかの中央の通路横の席でした!

http://cinema.sugai-dinos.jp/

http://cinema.sugai-dinos.jp/

僕の席はF列9番。 座ってみるとちょうど真正面の目の高さにステージが見える良席!! ドキドキしながら待ちます。 周りを見渡すと、舞台挨拶ということもあってあまり推し色をだした服装をしている人はいません。 舞台挨拶というものに初めて参加したので、そんなものなのかなぁと思っていたところ、16:30になり・・・ 「幕が上がる」本編が始まりました。 てっきり舞台挨拶が先だと思ってました笑

「幕が上がる」本編を見て

Twitterなどで皆さんの感想を見ていて、よく目にしていたのが「これはアイドル映画ではない」というもの。 それもモノノフではない人たちの感想がRTで回ってきていたので、どれほどのものだろうと思っていたのですが・・・ 確かにこの映画は純粋な青春映画! アイドルが主演だという色眼鏡は外して見て欲しい映画です。 もちろんモノノフさんなら、かなこが、しおりんが、あーりんが、ももかが、れにちゃんがこんなに素晴らしい演技をするなんて!という感動を得られますし、いつものわちゃわちゃとのギャップも、ほんの少し出るいつものももクロらしい表情も見られます。 エンディングなんてそのまま歌って踊ってるし、劇中歌もももクロだし。 でも、モノノフさん以外が見ても「高校演劇をテーマにした青春映画」として楽しめると思います。 また、主演はももクロですが、やはりこの映画で鍵となるのは黒木華(くろきはる)さん。 第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞や日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞する実力派女優ですが、ほんとカッコイイです。 余談ですが、髪を下ろすとハチミツとクローバーに出てた蒼井優とそっくりなんですよね笑

いよいよ舞台挨拶!

本編が終了しステージでは何やらスタンバイが始まります。 それと同時に観客たちもハッピを来たりペンライトをつけたりと、それらしくなってきました笑 そしていよいよ、しおりんとれにちゃんの登場! 最初はしおりんだけが登壇し、この北海道行脚ではれにちゃんが何もしていない、ということでディノスの舞台挨拶はれにちゃんが司会をすることに! いつものちょっと緊張気味な口調での諸注意の案内。 江別での舞台挨拶のあとはスープカレーを食べ、その後には海鮮丼を食べ(しおりんは完食!)、おなかいっぱいすぎるのでちょっとでも消化しようとテレビ塔で雪遊びをしてきたとの報告。 テレビ塔の雪遊びって創成川公園のことかな?となると海鮮丼は狸二条市場・・・に食べるとこあったっけ? ※川上さんのツイッターで「魚屋の台所」って書いてありましたね笑

また、れにちゃんのブログで「ちょっとお仕事して」と書いてあるので、もしかしてももクロChanのぶらり旅?

ももいろクローバーZ 高城れに『北海道はでっかいどー!』
今回は、高城、玉井でお届けする舞台挨拶でした!北海道1日目北見!そして、釧路!北見のお昼ご飯は楽屋に野菜ソムリエの方が来てくださって北見名物塩焼きそばと豚丼を&

前日のワカサギ釣りとかもあったからそんな感じしますね!

そして、強力な助っ人ということでUHBの八木アナウンサーが登壇。うらやましい!

ここからは終始なごやかなムードで質問の受け答えを行う二人。

北海道民はあまりガヤとか入れないのですが、悪く言えば反応が薄いので結構静かな舞台挨拶になりました。

しおりんはずっと髪を耳にかけたりモジモジしたりと落ち着かない感じでした。お腹がいっぱいで苦しかったのか、それでもしっかり舞台挨拶をこなしていたのはさすが。

この行脚では恒例(?)となっているサイン入りパンフレット争奪じゃんけんでは、本当は1名に当選なのですが、最後にチビノフ3人が勝ち残ったため、川上さんの瞬時の機転で3人にプレゼントされることに。

また、前から2列目くらいにいた5歳のチビノフちゃんもステージにあげ、サイン入りのみちゅばち(UHBのキャラクター)をプレゼント。しおりんの「ももクロの中でどのおねえちゃんが好き?」の問に「全員好き」と答える大人なチビノフ。

別れ際にも「本当は誰が好き?」と食い下がるしおりんに「全員」と答えを貫くチビノフちゃんに笑いと拍手が贈られました笑

退場は中央通路!

あっという間に時間は過ぎて舞台挨拶は終了。

てっきり入ってきたステージ横から帰るのかと思ったら、まさかの中央通路を通って退場!

http://cinema.sugai-dinos.jp/

http://cinema.sugai-dinos.jp/

前述のとおり、僕が座っていたのは9番だったので、もう本当にゼロ距離にしおりんとれにちゃん!!

「ありがとう、また来てね!」と声をかけさせてもらいました。

間近で見るしおりんとれにちゃん、本当にキラキラ笑顔で素敵でした!

まぁ、しおりんとは一回も目が合わなかったんだけど!笑

れにちゃんはこの退場時にばっちり目が合いました。

この一般出入口からの退場で、会場推しをしていたノフさんもしっかり2人を見れたとのことで、ファンサービスも忘れないももクロ陣営に感謝です。

Blu-ray化の際には・・・

「幕が上がる」は正直1回見ただけで満足するのは勿体無い!

舞台挨拶でしおりんも言っていたのですが、本広監督は作品中にいろんな細工をするんですよね。

本編で目立つ細工と言えば、モノノフにはお馴染みの面々をちょこっと出演させていたり。

僕はまだ1回しか見ていないのできっと他にも隠し◯◯があるんだろうなぁと思います。

そして、幕が上がるの制作現場に400時間密着したドキュメンタリー「幕が上がる、その前に。」。

『幕が上がる、その前に』感想!豪華で楽しい舞台裏が見れる105分(ネタバレあり)
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本日、3月11日。 ドキュメンタリー映画「幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦」を見てきました! けっこう最速リポートで...

僕はこっちを先に見てしまったのですが、ぜひともこれも合わせて見て欲しいです。

アイドル「ももクロ」を見る目が変わると思います。いや、変わります!やっぱりすごいんですよ、彼女たちは。

幕が上がるBlu-ray化の際にはぜひ、「その前に。」を特典ディスクで付けて欲しいです。できれば全国行脚全館の映像も・・・・笑

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