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『幕が上がる、その前に』感想!豪華で楽しい舞台裏が見れる105分(ネタバレあり)

本日、3月11日。

ドキュメンタリー映画「幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦」を見てきました!

けっこう最速リポートですね。

幕があがる、その前に。

これは劇場に貼ってあったポスターです。

欲しい・・・笑

あ、この記事にはネタバレがあるかもしれません!

これから劇場に見に行くからネタバレ勘弁!という人は読まないでくださいね。

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全国65箇所の劇場で公開中

さて、ネタバレスクロール防止のためにちょっとだけ文章を書きます。

この「幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦」は、映画「幕があがる」の舞台裏を映したドキュメンタリーです。

総撮影時間なんと400時間!

普段見ることのできない映画の舞台裏と、女優としてのももクロちゃんを楽しめる映像となっています。

上映劇場なんかはこちらのリンクからご覧ください。

【公開劇場一覧リンク集】幕が上がる、その前に。女優ももクロの舞台裏を見逃すな!
【公開劇場一覧リンク集】幕が上がる、その前に。女優ももクロの舞台裏を見逃すな!
【3月11日追記】「幕が上がる、その前に」を見てきました!ネタバレがあるかもしれないリポートはこちら。 本日2月28日、ついに...

そうそう、リンクと言えば、挿入歌「Link Link」聞きました?

あーりんの歌い出しがめっちゃ良いですよね!

さて、それでは以下から「幕が上がる、その前に」の感想です。

「幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦」感想

感想を述べる前に、まず本編「幕が上がる」をまだ見ていません笑

3月14日のしおりんれにちゃん舞台挨拶の時に見ます。

ということで本編を見ていないで「その前に」を先に見てしまうというレアなパターンでの感想なのでちぐはぐなところがあるかもしれません。

シーン別感想

平田オリザワークショップ

最初はこのワークショップについて。

一般のかたは(もちろん僕も)この劇団の方がやるワークショップというのを初めて見ると思うのですが、まず「面白そう!」と感じました。

お互いの番号を相手に知らせず、数字をイメージさせるモノをだけを伝えて合計が50になりそうな相手を探す、というものをやっていたのですが、なんか学校とかでやったら面白そう。

しかしワークショップが進むにつれて「面白そう」が「大変そう・・」に変わりました。やはりこれは役者としての訓練なんだなぁ、と。

あーりんへのダメ出し

これはどこかの映像で見ましたが、平田オリザさんからあーりんへの細かな演技指導。

もう「がんばれ!」と心のなかで祈りながら見ていました。

他のメンバーも緊張しているのが分かって、見ている方も緊張。

「幕が上がる」最重要シーン

中西さんが駅のホームでさおりに心境を吐露するシーン。

本編の見どころ(見てないけど・・・)だと思うのですが、ここも舞台裏が紹介されています。

これも何かで放送していた記憶がありますが、かなこと杏果が「最後のやつを使って!」と本広監督にお願いするシーンが映っています。

監督も「こういうやりとりがあると一緒に映画を作っている実感がわく」と言っていて、女優としてのももクロを垣間見れます。

マジカルタイム!

夜の下校シーンを撮る場面、かなことしおりんが「マジカルタイム」について一悶着!

しおりんはしっかり「マジカルタイム」を理解できたのですが、かなこがなかなか理解しない笑

こういう舞台裏はいつものももクロなんですよね。

ちなみに、マジカルタイムとは太陽が沈んでから完全に暗くなるまでの時間のことで、「ALLWAYS 三丁目の夕日」でも一時期話題になりました。

演劇部に交じるももか

前の学校の演劇部の撮影シーン。

青森の高校の演劇部に混じって撮影するシーンは杏果ファンにはたまらないかも!

舞台裏ならではの杏果と高校生の会話とか、これでしか見れないです。

長回しがおもしろい!

監督からカットがかかるまで演技を続ける「長回し」が何度か登場します。

最初に出てくるのは中西さんとがるるが教室で会話するシーン。中西さんにさおりを紹介するシーンですね。

ここでのれにちゃんがすごい!女優としての意識が高まってるのを感じます。

また、劇中の演劇部として最後のシーンにも長回しがあったのですが、そこで見せた涙のワケを知ると余計感動してしまいます。

一人芝居のシーン

部室?で演劇部に360度囲まれて一人芝居をするシーン。

ここではメンバーの緊張する顔が見れます。

れにちゃんはライブ前と同じ不安な顔を見せて共演者を心配させたり、あーりんはトップバッターを堂々とこなしたり、それぞれのキャラクターがハッキリでてました。

本編では映ってないですよね?

共演者のユニークな姿が!

このドキュメンタリーのエンディングは、ももクロのライブDVDのような感じでスタッフロールが流れるなかバックに映像が映るものなんですが(あつのりんだから)、そこでは黒木華さんの怪盗少女の振りコピが!

すごい貴重なものを見れた気がします。

あとれにちゃんの太もも。

全体的な感想

最初見始めた時は「ももクロChanみたいだなぁ」と思いました。

ナレーションも女性だし、カメラの前でふざけるシーンもあるし。

ただ、出てくる人が豪華すぎて、それだけでも見に来てよかったなぁと思ったんですよね。

でも、進むにつれて「アイドルのももクロ」が「女優」になっていくのがわかるというか。

もとからそういう資質を持っていたのか、数々のライブで土台がしっかり作られているから成せる業なのか、演技をするももクロに魅入っちゃうんですよね。

それとは別にスタッフさんや監督などとわちゃわちゃするシーンにニヤニヤしちゃったり、共演者との別れに涙するシーンに感動させられたり。

本編を見てから見るとさらに感動するんだろうなぁ・・・。

正直最初は、わざわざ映画館でやらなくてもなぁと思っていました。

テレビでやればまた知名度上がるし、内容的にもテレビっぽいですし。

でも、見れる人は映画館で見たほうがよいです。画面でかいから笑

ちなみに

イオンシネマ江別で見たんですが、15人くらいしかいませんでした笑

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