TwitterやFacebook、はてブでシェアをお願いします!

新生活の寝坊を防止!スッキリ目覚めるための3つの方法+1

あと3週間もすれば4月。春から社会人、新生活が始まる人も多いのではないでしょうか。

ただ、長い休み明けに心配なのが「寝坊」。

社会人の基本は「時間の厳守」です。いいスタートダッシュをするためには絶対寝坊はできません。

寝坊はしたくない!

そんな新生活のタイミングなので、バイキングで寝坊を防止する方法を特集していました。

バイキングでは3つの方法をご紹介していましたが、それに付帯する情報も合わせてまとめてみました!

スポンサーリンク

太陽光を浴びる

朝にカーテンをシャッと開けるシーンを良く見ますが、あれって実は眠気をリセットするのに効果があるんです。

人間は2,500ルクス以上の光が目に入ると体のリズムがリセットされます。太陽の動きに合わせて生活リズムが調整されるんですね。

目覚まし通りに起きてカーテンを開けられれば良いのですが、それができれば寝坊で悩んだりしませんよね笑

光目覚まし時計 OKIRO(オキロー)

太陽光を浴びれば眠気をスッキリさせられる。

そんな太陽光を擬似的に室内に創りだしてしまうすごい商品がこちら。

セットした時刻になるとライトが付き、まるで太陽光を浴びているかのような効果が得られるそうです。

最先端の光目覚まし時計inti(インティ)

これは上記のオキローの最新モデルです。

フルモデルチェンジして別商品になってますね。しかも価格は半分!

ただし発売が4月20日なので、ちょっと間に合いませんね。

入浴方法を改善する

スッキリ目覚めるための方法として「入浴方法」を改善する方法があります。

入浴には心と身体をリラックスさせる効果があるのは周知の通り。

でも、ちょっと入浴方法を改善すると、スッキリ目覚める入浴法に変えることができます。

ヒートショックプロテイン入浴法

その入浴方法とは「42度のお湯で10分~20分」入浴するというもの。

これはヒートショックプロテイン入浴法と呼ばれています。

ちょっと熱い温度ですが、入浴中は風呂のフタをして(首から上だけを出す)温度を下げないようにしましょう。

また、20分という長い時間ですので、水分補給ができるように「ぬるま湯」を用意しておきましょう。冷たい水を飲みたくなりますが、体を冷やすのでぬるま湯で!

入浴後も体温を下げないように、体の水分を拭いたら靴下を履くなどして15分ほど、汗を出します。

これらを、就寝の2時間前に行うこと、さらにスッキリ起きたい日の前々日に行うことが重要です。

というのも、このヒートショックプロテイン入浴法は、熱いお湯によって疲労回復を促進するタンパク質を作り出すのですが、そのタンパク質がもっとも作られるのが2日後、とのこと。

毎日のお風呂でこの入浴法を行うと、身体が慣れてしまってタンパク質が作られにくくなるそうです。

五感を刺激する

いろいろ面倒なことはしたくないけど、気持ちよく起きたい!

そんな方には「アロマの香りでスッキリ起きる」という方法があります。

それがこの香り発散器「ティフラ」。

使い方は簡単、専用のアロマビーズを本体内にセットするだけ。

タイマーセットした時間になると自動的に香りが発散されます。

音(聴覚)での目覚ましが一般的ですが、匂い(嗅覚)での目覚ましって珍しいですよね。

効果の程は、ちょっとわかりませんが・・・

物理的に起きさせられる

楽天はなんでもあるなぁ笑

この「やすらぎ90」、なんと消防士や機関士も使っているという目覚ましグッズ。グッズと言えるような値段ではないですが笑

写真を見ての通り、寝る際に体の下にセット、目覚ましのセットした時刻になると空気が送られどんどん膨らんでいくというもの。

芸能人の寝起きドッキリみたいだけど、これは確実に起きられますね笑

スポンサーリンク

TwitterやFacebook、はてブでシェアをお願いします!